2026/07/03 15:14


フォト刺繍は、お写真をもとに、毛並みや表情を刺繍糸で表現していきます。

刺繍にしやすいのは、明るくてピントが合っていて、お顔の輪郭や目元がはっきり写っている写真です。

反対に、暗い写真やブレている写真、影が強い写真は、細かな表情が読み取りにくく、再現性が弱くなることがあります。

「いつかうちの子刺繍を作ってみたい」
そう思っている方は、日々のかわいい写真の中から、表情がよく見える1枚を残しておくのがおすすめです。


フォト刺繍は、写真をそのままプリントするものではありません。

お写真を確認しながら、毛並みの流れ、目の光、表情の印象を読み取り、刺繍糸で表現できるようにデータを整えていきます。

同じ犬種・猫種でも、その子によって表情や雰囲気は少しずつ違います。
その違いを大切にしながら、“その子らしさ”が残るように、刺繍ポイントを調整して制作しています。

また、フォト刺繍はお写真をもとに制作するため、写真の明るさやピント、解像度もとても大切です。


お散歩中の表情、窓辺でくつろぐ姿、涼しい場所で眠っている顔。
何気ない日常の写真も、あとから見返すと大切な思い出になります。

夏のうちの子写真、残しておきませんか。

オーダー用でなくても、まずは「この表情好きだな」と思う写真を、少しずつ残しておくのもおすすめです。

いつか刺繍にしたくなった時、その一枚が大切なもとになります。

写真選びのポイント
・明るく、ピントが合っている写真
・お顔が大きく写っている写真
・目元や毛並みがはっきり見える写真
・影が強すぎない写真
・白い毛や黒い毛の子は、明るさやピントが特に大切です

※写真をアップに加工すると画質が下がる場合があります。
※LINEで受けた写真は、見た目以上に画質が低下していることがあります。